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オーニングの効用

オーニングは、建物や屋外スペースのデザイン性を高めるだけでなく、他にもさまざまな面で暮らしに役立ちます。
オーニングのチカラ

オーニングと健康の関係

日差しを自在にコントロールするオーニング。
最近では専門家のデータからも、オーニングが健やかな生活に役立つことがわかってきました。
夏の冷房時期と秋、さらには季節の変わり目による温度変化の激しい時期に、冷房病を訴え病院を訪れる人が増えています。冷房病は、最近の建物の機密性の高いサッシの影響で、「閉鎖的人工環境」に変わったのが最大の理由だと思われます。冷房病の対策としては、第一には普段から体調を整えておくこと。その他、薄着を避けることが必要でしょう。根本的には、温度差が問題となるわけですから、必要以上に温度を下げない、至適温度を考えた温度環境に身を置くということではないでしょうか。

オーニングと省エネの関係

直射日光を遮る率を「日射遮へい係数」といいます。厚さ3mmのガラスのある窓面から入る日差しを1.0とし、まったく日差しのない状態を0として計測すると、カーテンやブラインドは約0.5~0.8だったのに対し、テンパルのオーニングはなんと0.06。極めて高い日よけ性能があることが実証されました。

外部遮へいと内部遮へいの温度比較実験

①は外部遮へい、②は内部遮へい(中間色)、③は内部遮へい(明色)です。
外部遮へいが内部遮へいと比べ、室内の温度上昇を抑えているのがわかります。(空気調和・衛生工学会ホームページより抜粋)
サーモグラフィー
一般的な日よけ材に比べ、オーニングの直射日光をさえぎる率がいかに高いか、おわかりいただけると思います。このことから、各種の日よけ材の中でオーニングが、もっとも冷房負荷を少なくすることが立証されたのです。

オーニングとエアコン稼働率

オーニングを設置した部屋の1日当たりのエアコン使用度を比較すると、次のようになります。窓面積10m2で、エアコンの稼働率はなんと約1/3になります。
標準3mmガラスの場合 ブラインドやカーテンの場合 オーニングの場合
標準3mmガラスの場合 ブラインドやカーテンの場合 オーニングの場合
エアコン稼働率100% エアコン稼働率74% エアコン稼働率33%
標準3mmガラスの窓のある部屋でのエアコン稼働率は100%です。電気代もさることながら、エアコンもオーバーヒート気味です。 室内ブラインドまたはカーテンが付いた部屋では74%。窓ガラスとカーテンの間の空気が温室効果で温められ、室温を高めます。 オーニングがついた部屋では、エアコンの稼働率は33%。自然な心地よさは、冷房病や夏かぜ対策にもなります。

体感温度を涼しくするオーニング

夏の昼間、日向と木陰では木陰の方が涼しく感じますが、気温に特別差があるわけではありません。木陰が涼しく感じるのは、日射や地面からの放射熱が“低減”されていることが、その主たる要因です。オーニングを設置して日陰をつくることで、同じように体感温度による涼しさを演出することが可能です。

体感温度に配慮した快適性の追求・熱ストレスからの適応策

体感に関わる環境要素のイメージ
適応策の複合導入による効果的な活用方法

オーニングのすすめ

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