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スタッフコラム
2017/02/16

海外オーニング紀行★ドイツ編

ブログ [住まいるオーニング]
こんにちは、首都圏営業二課の飯泉です!
岡田のNYツアーに引き続き、ドイツのオーニングレポートです。
 
飲食店の屋外席が多いヨーロッパ。ドイツも例外ではありません。
屋内が完全禁煙という影響もあるのかも知れません。
(ちなみに屋外はどこでも喫煙OK)
我が国日本でも、来る東京オリンピックに向けて制度作りがはじまりました。
 
 「建築の一部にオーニングを」という意思を感じるデザインを多く見かけました。
収納時の美しさにもこだわりを感じます。
東京・丸の内や大手町の再開発事業の際に、この手法が活かされています。
 
 ヴィースパーデンというドイツ南部のリゾート地です。
年に一度開催されるワイン祭に参加してきました。
写真のような大型パラソルも客席で大活躍していました。
 
 ”美城”と云われるノイシュバインシュタイン城。
入城券売場には、まさかのダブルバーネ。
彼の地でも役立つアイテムとして本領を発揮しているようです。
 
 南部のある村でのワンシーンです。
生業の一部として雨除け・日除けとして役だっているのが分かります